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6月の終わりから7月にかけての週末3日間、
作業場をイメージした個展"ウィークエンド作業室"を開きます。
3年ぶりの個展です。

レコードサイズの新作ダンボール作品「絵ジャケ」を
中心に、過去作品の一部も展示します。

ドローイング、マンガ原画、コラージュブック、
オブジェなどの作品と、創作を刺激する本や雑誌、
アジア旅行などで手に入れた物々が混然とした作業室となるはずです。

会場はギャラリーではなく、リノベーションされた下町の古いビルの一室です。
作品を含め部屋まるごとの雰囲気をお楽しみください。
会期中は夜22時まで開いていますので、仕事後などにもゆっくりごらんになれます。

●6/30(fri)19:00-22:00
●7/1(sat)11:00-22:00 
●7/2(sun)11:00-22:00

111-0054 東京都台東区鳥越2-5-1 恵比須ビル4F Room B

*初日金曜は不在です。土日のみ会場におります。

●最寄り駅
JR総武線・都営浅草線 浅草橋駅 徒歩8分
都営浅草線 蔵前駅 徒歩10分

Three days of the weekend from the end of June to July,
Iwill do a solo exhibition "Weekend Workshop" which imaged the workplace.

New works are record-size cardboard drawing called "E-JAKE"
some past works will also be exhibited.
Drawing, cartoon original, collage book,objets ,
many books and magazines that stimulate creation,
and things gotten by Asian trips etc are mixed.

This weekend studio is is not a gallery,
It is a room of old building of downtown which was renovated.
Please enjoy the atmosphere of the whole room including works.
*I'm in the venue only on Saturday and Sunday.

Ebisu Bld. 4F Room B, Torigoe 2-5-1, Taito-ku, Tokyo, 111-0054

●Nearest stations
8 min walk from Asakusabashi station (JR Sobu Line / Toei Asakusa Line)
10 min walk from Kuramae station (Toei Asakusa Line)
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●ほぼ日刊イトイ新聞での不定期連載マンガ、「大きいほうと小さいほう」
ただいま51話です。
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ラトビアのアンソロジーコミック雑誌「š!」にマンガを描かせていただきました。12ページの架空文字マンガです。

執筆作家はラトビアをはじめ、アメリカ、フランス、ドイツ、オーストリア、フィンランドなど様々です。
本誌は、アメコミやバンドデシネのようなテイストではなく、ロウブロウというかなんというか、フリーダムなコミック雑誌です。フルカラーで文庫本サイズです。
表紙を飾るのは、サイコーなコラージュマンガ家SAMPLERMAN!

国内では中野のタコシェさんで購入できますよー。
 (Click!) 

I drew 12pages cpmic for Latovian comic magazine "S!"
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今月末発売のラトビアのコミック雑誌「š!」に12Pのマンガを描かせていただきました。
ラトビアの他、アメリカ、フランス、スペイン、フィンランドなど、様々な国の19名の作家のアンソロジー雑誌です。
「š!」は毎号ごとにひとつのテーマが代わり、今号は「スキャンダル」がテーマです。
ラトビアには行ったこともなく知人もいないのですが、じぶんをどこで知り執筆依頼してくれたのかはまだわかりません。
依頼をいただく以前にバックナンバーを持っていたこともあって、変わったマンガ雑誌だなと知ってはいましたが、お声がかかるとは驚きです。
テイストはビザールというかモンドというかストレンジな作家を多く掲載した雑誌です。

まだ手元にないのですが、他の作家さんの作品が楽しみです。
ラトビアのことを意識することなしにこれまで生きてきましたが、ラトビアを急激に意識しています。
雑誌名の「š! 」はなんと発音するのか、まだわかっていません。
表紙絵は、サイコーなコラージュ技法のコミックアーティストSamplermanによるものです。
何しろまだ手にしてないので内容をお伝えできませんが、まずはお知らせまで。

出版社kuš!のサイトはこちらです。 (Click!) 
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2月末の土日、台北でのジンイベント「ZINEDAY TAIWAN 」に出展し、帰国しました。


昨年のソウルに引き続いての海外ブックイベント出展は、反応予測のつかないまま初日を迎えましたが、大盛況のままの閉幕でした。

台湾のお客さんがジンをがんがん買ってくれるのはうれしくも驚きです。
架空の文字で描かれたマンガをなぜ台湾の方々は買ってくれるのか。

ソウルのブックフェアでも感じたことですが、台北のお客さんがすごく熱心に本を手に取ってくれるのがグッときまくりました。
何かを探しているお客さんの欲求心の熱さは、心打たれるものがりましたね。
東京のブックイベントも好きなのですが、会場に漂う雰囲気は東京で感じるものとは何か違うように感じました。
その違いは、本から何かを吸収したい、刺激を受けたいという熱の高さのような気がします。
ブックイベントはどこでもお祭のような楽しさや和やかさはあるのですが、真剣さみたいなものが強く
濃厚に感じられましたね。
ヘタナもんは作れないという気持ちが増すイベントでした。

さらにうれしいことに、台北市内にある書店「田園城市」さんで、自作のコミックジンとお茶缶が販売していただけることになりました。

「田園城市」は、出版事業もしている自社の本と新刊と古書、ZINE、、雑貨などを扱い、アート、建築、デザイン、カルチャー系に重きを置いたセレクト。

こちらの書店は、開店準備時に参考にしたのが吉祥寺の「百年」というほどの日本好きな陳炳槮(Vincent Chen)さんの店です。
日本のアート系の本やレコードもたくさんありました。店内にはグッとくる本がギチギチでもっと長居したい気持ちを振り切って空港に向かったのでした。
台北旅行中にどこか本屋に行こうかなというかたはぜひ!

田園城市生活風格書店
周日~周三 10:00-19:00
週四~週六 10:00-20:00
TEL:(02)2531-9081
台北市中山北路二段72巷6號
facebook  (Click!) 
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(株)ノックオンウッドさんのご依頼の、事務所内に飾る半立体絵を制作しました。

昨年末から年始にかけての制作です。


東京に事務所を構え、国内外での映像に関わるお仕事のをされている会社ということで、世界各国の要素を散りばめながらも、全体としては日本的、東京的なテイストになればと作業を進めました。


木製キャンバスをベースに、マーカーで描いた絵や本屋雑誌、ダンボール、ストックしている細々とした素材をコラージュした作品です。

でかい絵の制作は時間がかかりますが、ひたすら楽しいです。
ふだんは自分の作業机のスペースより大きいものはあまり作っていないので、新鮮かつ刺激的な制作でした。